RoHS指令、ELV指令関連の分析

エコウス株式会社では、WEEE RoHS規制、、ELV規制6物質 化学物質分析サービスを提供させて頂いております。
WEEE RoHS規制ELV規制施行決定以前では分析することが無かった物質を分析依頼する方の中では、自社の製品をどのように分析するのが効率よく出来るのかわからないといった場合が御座います。また分析作業する側でも依頼内容が不明確な場合、依頼内容確認に手間が掛かってしまいます。両者の事情を熟知した弊社が間に入ることで、双方の負担を軽減し分析作業がより正しくより円滑に進めることができ、リーズナブルな金額+短納期を実現することができました。
分析実績:取引先850社を超えております。今後も皆様に安心してご依頼頂けるよう絶えず努力し続けてゆきます。お気軽にお問い合わください。

■価格案内
カドミウム、鉛、総クロム(6価クロム)、水銀 分析
| カドミウム 分析 | 6,000円/件 |
左記3物質中 2物質同時分析 :11,000円 3物質同時分析 :14,500円 |
定量下限5ppm |
| 鉛 分析 | 6,000円/件 |
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| 総クロム 分析 |
6,000円/件 |
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| 水銀 分析 | 7,800円/件 |
PBB/PBDE(臭素) 分析
| 臭素(Br)の存在確認 : 蛍光X線分析 |
4,500円/件 |
定量下限50ppm |
| PBB/PBDE同時分析 : GC-MS分析 (簡蛍光X線分析でBrが検出された場合) |
73,000円/件 |
定量下限10ppm |
※検体数が多い場合は御値引対応致しております。遠慮なくご相談ください。
※6価クロムの場合は同時分析には含みません(6価クロム分析:7,800円/件 定量下限5ppm)
※特別な前処理・サンプリングが必要な場合、別途料金を頂く場合がございます
※英文報告書作成、1検体に付き数枚の報告書作成の場合は別途料金が発生します
■納期
・カドミウム、鉛、総クロム(6価クロム)、水銀 分析
実労3〜5営業日(5検体まで)
※金属やメッキ部の分析の場合は5〜10営業日
・PBB/PBDE(臭素) 分析
実労6〜10営業日(5検体まで)
※作業開始日は試料到着の翌営業日となります
※緊急対応希望を受けますが、別途料金が発生します
別途料金に関しては御発注前に弊社まで御確認ください

■ RoHS指令改正提案文書
2008年12月3日 RoHS指令改正提案書が公開されました。特定有害物質/附属書Vでは人や環境に対するリスク懸念される化学物質(優先物質)を指定。以前の新規提案9物質については、この改正提案文書には記載されていないようです。この優先物質4物質については、REACH認可(または届出)決定7物質にもドラフトされております。
分 析 料 金 (単位:円)
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RoHS 指令優先指定 4 物質 |
料金 |
閾値レベル (ppm) |
定量下限値 (ppm) |
1 |
HBCDD( ヘキサブロモシクロドデカン ) |
75,000 |
1000 |
100 |
2 |
DEHP( フタル酸ジ -2- エチルヘキシル ) |
3 元素セット 75,000
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各 1000 |
各 100 |
3 |
BBP( フタル酸ブチルベンジル ) |
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4 |
DBP( フタル酸ジブチル ) |
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上記 4 物質セット料金 |
110,000 |
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※速報納期:試料到着日の翌日起算約 10営業日目に速報をメールまたはFAXにて案内致します。
※必要な試料は、約 10g程度です。
※試料により、分析不可、または妨害物質により分析を中断することがあります。場合により、
それまでの分析料金が発生することがあります。

■ REACH認可(または届出)決定7物質
REACHでは、「物質・調剤(・中間体・モノマー)等」と「成形品」に分けられております。
「物質・調剤等」では、予備登録または登録済みであっても、後追いでSVHCが順次公表されますので、その都度、物質名を確認していく必要があります。実際、SVHCのどれが認可対象物質になるかわからないからです。また、認可対象物質となりました場合、その物質をEU内で製造・輸入する企業や唯一の代理人を通じてECHAに認可申請します。
「成形品」は、「登録」または「届出」が必要になる場合があります。
成形品での登録とは、@認可対象物質の意図的放出がある A成形品に@の物質の総量が、年間1tを超える。この2つの条件が重なった場合に登録する必要があります。
「届出」とは、@成形品に認可対象物質が0.1wt%を超えている A成形品中に含まれる認可対象物質が1t/年を超える場合に届出が必要となります。
成形品については、既にその用途を含めた物質の登録がされている場合、登録・届出は不要です。
ただし、「意図的放出」、「0.1wt%」の分母の定義は審議中につき、これらが公表されてからの認可申請となります。ECHAに認可申請は、EU域内で製造1tを超える企業及び1t超えて輸入する企業に限ります。
「認可」の基準は、使用が適切の管理されていることや社会・経済的便益にリスクが小さく、且つ代替・代替技術がないということを証明する必要があり、この2点を満たされることが条件となります。
2. 2008年10月28日付のCandidate Listでは、16物質からシクロドデカンが抜け、15物質となりました。
3. 2009年1月14日付のECHA(欧州化学品庁)のプレスリリースでは15物質のうち、7物質を優先してドラフトすることを推薦しました。ほぼこの7物質は、認可(または届出)決定物質となる見込みです。残りの8物質については、後からList化されると思われる化学物質とともに検討されるものと考えられます。
分 析 料 金 (単位:円)
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認可 ( または届出 ) 対象 7 物質 |
料金 |
閾値レベル (ppm) |
定量下限値 (ppm) |
1 |
4,4'- ジアミノジフェニルメタン |
65,000 |
1000 |
100 |
2 |
DBP( フタル酸ジブチル ) |
3 元素セット 75,000 |
各 1000 |
各 100 |
3 |
BBP( フタル酸ブチルベンジル ) |
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4 |
DEHP( フタル酸ジ -2- エチルヘキシル ) |
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5 |
HBCCD( ヘキサブロモシクロドデカン ) |
75,000 |
1000 |
100 |
6 |
SCCPs( 短鎖型塩素化パラフィン )C10-C13 |
75,000 |
1000 |
100 |
7 |
5-tert- ブチル -2,4,6- ニトロ -m- キシレン ( マスクキシレン ) |
95,000 |
1000 |
50 |
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上記 7 物質セット料金 |
120,000 |
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※速報納期:試料到着日の翌日起算約 10営業日目に速報をメールまたはFAXにて案内致します。
※必要な試料は、約 10g程度です。
※試料により、分析不可、または妨害物質により、分析を中断することがあります。場合により、
それまでの分析料金が発生することがあります。

■分析装置、試料分解装置の案内
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